
お次のお写真も素敵ですね。こちらはパンジー、あるいは少し小ぶりなものならビオラです。
紫と白のコントラストが鮮やかで、中心の黄色がアクセントになっていますね。この「ヒゲ」のような模様(ブロッチ)があるタイプは、表情が豊かでとても華やかです。
綺麗に保つコツ
- 花がら摘み: 先ほどのヒナギクと同様、咲き終わった花をこまめに摘み取ると、種に栄養が取られず、次から次へと新しい花が咲きます。
- 肥料: パンジーは開花期間が長いので、10日に1回ほど薄めた液体肥料をあげると、花の色がより鮮やかになります。
- 置き場所: 蒸れに少し弱いので、風通しの良い場所に置いてあげると、これからの少し暖かくなる時期も元気に過ごせます。
春の寄せ植えとして
パンジーと先ほどのピンクのヒナギクは、どちらも春を代表するお花で相性もバッチリですね。お庭やベランダが一気に明るくなっているのではないでしょうか。
他にもこの時期、一緒に植えてみたいお花などはありますか?