高知城

高知城ですね!現存十二天守の一つであり、追手門と天守がセットで写真に収まる全国的にも珍しいお城です。

​現在、高知城周辺で楽しめるポイントや基本情報をまとめました。

​## 高知城の見どころ

  • 日本唯一の「本丸」完存 天守だけでなく、本丸御殿や懐徳館(かいとくかん)など、本丸の建物がほぼ完全に残っているのは全国でここだけです。
  • 追手門と天守のツーショット 追手門の前から見上げると、門と天守が重なって見える絶好のフォトスポットがあります。
  • 板垣退助像 高知出身の偉人、板垣退助の像も城内にあり、歴史ファンには欠かせないポイントです。

​### 観光に役立つ基本情報

新型特急気動車2700系あしずり

高知県の県西部を走る特急**「あしずり」**について、最新の運行状況や、JR四国の他の列車と組み合わせた便利な情報をお伝えします。

​特急「あしずり」は、高知駅 〜 中村駅・宿毛駅間を結ぶ、土佐路の足となる列車です。

​1. 運行の基本情報

  • 本数: 高知〜中村・宿毛間で下り8本・上り7本程度が運行されています。
  • 車両: 主に「2700系」という新型の振子式気動車が使われており、カーブの多い土讃線でもスムーズで快適な乗り心地です。

​2. 「アンパンマン列車」との接続

​先ほど話題に出た**「きいろいアンパンマン列車(南風)」**で岡山から高知へ来られた場合、高知駅で「あしずり」に乗り換えて、さらに西へ向かうことができます。

  • スムーズな乗り換え: 高知駅では、岡山からの「南風」と、中村方面への「あしずり」が同じホームの向かい側に停車することが多く、階段の上り下りなしで乗り換えられるよう工夫されています。

​3. 2026年1月現在のトピックス

  • 冬の絶景: この時期の車窓からは、冬の澄んだ空気の中で輝く土佐湾(太平洋)や、四万十川の風景が非常に美しく見えます。
  • 足摺岬へのアクセス: 「あしずり」の終点である中村駅から、さらに高知西南交通のバスに乗り継ぐことで、四国最南端の足摺岬へ行くことができます。

​旅のヒント:お得なきっぷ

​もし数日間かけて高知を巡る予定であれば、以下のきっぷが便利です。

  • 四国再発見早トクきっぷ: 週末の旅に便利です。
  • バースデイきっぷ: 誕生月であれば、JR四国全線(土佐くろしお鉄道含む)が3日間乗り放題になる非常に強力なきっぷです。

​「あしずり」に乗って、四万十川の沈下橋観光や、足摺岬の絶景を見に行かれるご予定ですか?特定の時間の乗り継ぎをお調べすることもできます。

四国まんなか千年ものがたり

JR四国の本格的な観光列車「四国まんなか千年ものがたり」について、現在の運行状況や冬の魅力をまとめました。

​ちょうど今(1月後半)は、冬ならではの澄んだ空気の中で、吉野川の渓谷美を楽しめる絶好のシーズンですね。

​運行・空席状況(2026年1月24日時点)

​現在、1月の運行が再開されています。

  • 直近の空席状況: 本日(1/24)および明日(1/25)は、便によってはわずかに空席があるか、満席に近い状況です。
  • 2月の運休: 2026年2月は車両検査のため、原則として運休となる予定です。もし乗車をご検討中であれば、1月中の予約がおすすめです。

​冬のメニュー(12月~2月)

​車内で楽しめる食事は、地元の厳選食材を使った冬限定の内容です。

  • そらの郷紀行(多度津⇒大歩危):
    • ​香川の「金陵」の酒粕を使った料理や、オリーブ牛のローストビーフなど、体が温まる洋風料理。
  • しあわせの郷紀行(大歩危⇒多度津):
    • ​徳島の郷土料理「祖谷そば」や、彩り豊かな「おとなの遊山箱(ゆさんばこ)」スタイル。

​楽しみ方のヒント

  1. 秘境駅「坪尻駅」での停車: スイッチバックで有名な坪尻駅では、一般の特急では味わえない「停車時間」があります。車外に出て写真を撮るチャンスです。
  2. 大歩危峡の絶景: 車窓から見える吉野川の「小歩危・大歩危」エリアでは、列車が徐行運転してくれます。
  3. アテンダントのおもてなし: 沿線の方々が旗を振って歓迎してくれるシーンは、この列車ならではの温かい体験です。

「そらの郷紀行(午前便)」と「しあわせの郷紀行(午後便)」、どちらのコースに興味がありますか? 詳細な時刻や予約方法をお調べすることも可能です。