
JR四国の本格的な観光列車「四国まんなか千年ものがたり」について、現在の運行状況や冬の魅力をまとめました。
ちょうど今(1月後半)は、冬ならではの澄んだ空気の中で、吉野川の渓谷美を楽しめる絶好のシーズンですね。
運行・空席状況(2026年1月24日時点)
現在、1月の運行が再開されています。
- 直近の空席状況: 本日(1/24)および明日(1/25)は、便によってはわずかに空席があるか、満席に近い状況です。
- 2月の運休: 2026年2月は車両検査のため、原則として運休となる予定です。もし乗車をご検討中であれば、1月中の予約がおすすめです。
冬のメニュー(12月~2月)
車内で楽しめる食事は、地元の厳選食材を使った冬限定の内容です。
- そらの郷紀行(多度津⇒大歩危):
- 香川の「金陵」の酒粕を使った料理や、オリーブ牛のローストビーフなど、体が温まる洋風料理。
- しあわせの郷紀行(大歩危⇒多度津):
- 徳島の郷土料理「祖谷そば」や、彩り豊かな「おとなの遊山箱(ゆさんばこ)」スタイル。
楽しみ方のヒント
- 秘境駅「坪尻駅」での停車: スイッチバックで有名な坪尻駅では、一般の特急では味わえない「停車時間」があります。車外に出て写真を撮るチャンスです。
- 大歩危峡の絶景: 車窓から見える吉野川の「小歩危・大歩危」エリアでは、列車が徐行運転してくれます。
- アテンダントのおもてなし: 沿線の方々が旗を振って歓迎してくれるシーンは、この列車ならではの温かい体験です。
「そらの郷紀行(午前便)」と「しあわせの郷紀行(午後便)」、どちらのコースに興味がありますか? 詳細な時刻や予約方法をお調べすることも可能です。