楽天グループの決算、楽天モバイルが収益化に向け進んでいるようです。
楽天グループは、2022年12月期第2四半期決算を発表しました。売上収益は前年同期比+12.6%の8935億9800万円、営業利益は前年同期から約961億円減の-1970億7500万円となりました。国内ECでは、コロナ前の2019年と比較しても予約流通総額は伸長しており、楽天トラベルも含め業界全体を上回る水準で順調に推移しました。国内EC流通総額は、前年同期比+12.3%の約1.3兆円となりました。また、楽天市場とほかのサービスとのクロスユースが拡大しているほか、楽天西友ネットスーパーや物流、「送料込みライン」の施策が順調に功を奏しているとの事です。フィンテック事業についても、売上収益は前年同期比+6.3%の1627億2600万円となり、楽天カードの取扱高や楽天銀行の中長期目標の順調な進捗、楽天証券や保険事業なども順調に推移しています。
楽天グループ22年第2四半期決算、楽天モバイル0円廃止について三木谷氏「解約の8割は0円ユーザー」