「ガラケー」と呼ばれる従来型携帯電話などで使う第3世代(3G)回線のサービスが、今月末から順次終了します。KDDI(au)では4月以降、自動解約となるため、4Gや5Gに対応した機種への交換が必要です。利用者の16%がサービス終了を知らないとの民間調査もあり、突然使えなくなって混乱しないよう周知徹底が課題となる。携帯電話はスマホが主流となったが、操作が簡単なガラケーにも高齢者を中心に根強いファンがいるようです。総務省の調査によると、3Gの契約数は昨年12月末時点で2074万件になりました。ソフトバンクが2024年1月下旬、NTTドコモも26年3月末に3Gを終える予定です。