日本におけるブルートレインは、かつて日本国有鉄道およびその後身のJRグループによって運行されていた、客車を使用した寝台列車を指す愛称です。「なは」は、当初は新大阪駅 – 西鹿児島駅間(その後一時期は京都駅発着に変更)、九州新幹線の部分開業(新八代駅 – 鹿児島中央駅間)後は京都駅 – 熊本駅間を、東海道本線・山陽本線・鹿児島本線経由で運行されていたJRの寝台特急列車の名称です。「なは」の由来は、琉球新報が1967年に沖縄の日本復帰を願い「本土に沖縄名の列車を走らせよう」というキャンペーンで公募したものです。

撮影地は、大野下駅付近の撮影場所となります。当日は、付近のホテルに泊まり、レンタカーで現地に向かいました。カメラは、前面のヘッドライトでピントが合わずうまく撮れませんでした。鉄道撮影の場合は、フィルターを外して、置きピンでの撮影が基本ですが、なぜか慌てていて設定を間違えてしまいました。私は、デジカメ2台、ビデオカメラ2台でセッテイングしていました。ご一緒した方が、デジカメ、ビデオカメラに銀塩の大型カメラを設定されており、以降の私の撮影スタイルにも影響されました。鉄道撮影に関しては多くの方とご一緒いたしましたが、銀塩カメラにこだわる方が多かったように記憶しています。
