MMD研究所は、3月11日に「2022年3月通信サービスの利用動向調査」の結果を発表した。調査対象は18歳~69歳の男女4万人で、調査期間は2月14日~2月16日。スマートフォンを利用している3万6282人へ、メインで利用している通信サービスを聞いた。4キャリアは「NTTドコモ(30.2%)」「au(19.4%)」「ソフトバンク(11.8%)」「Rakuten UN-LIMIT VI(7.6%)」となり、オンライン専用プランの「ahamo(4.4%)」「povo(1.8%)」「LINEMO(0.8%)」を合わせると4キャリアのシェアは76.0%、サブブランドの「Y!mobile(8.9%)」「UQ mobile(5.2%)」を合わせると90.1%となる。
ahamo、povo、LINEMO、約5~7割が同一キャリアから移行 MMDの調査から