
「メキシコハナヤナギ」は、ミソハギ科タバコソウ属(クフェア属)の常緑小低木です。
- 学名は Cuphea hyssopifolia です。
- 原産地はメキシコからグアテマラなどの中南米地域です。
- 特徴
- 樹高は30~60cmほどになり、よく枝分かれをして横に広がります。
- 葉がヒソップに似て細長いことからこの名前がついたと言われています。
- 小さな濃紫~淡紫色(ピンクや白の園芸品種もあります)の筒状花をたくさん咲かせます。
- 温暖な地域ではほぼ周年花を咲かせます(日本では5月~11月頃が主な花期ですが、温度があれば年中咲きます)。
- 別名
- クフェア・ヒッソピフォリア (学名から)
- 単にクフェアと呼ばれることも多いです。
- クサミソハギ
小さな花がたくさん咲き、花期が長いため、鉢植えや花壇の縁取り、グランドカバーなどによく利用されます。花言葉は「幸福」です。

