京セラ創業者稲盛 和夫氏が死去

氏のご冥福をお祈り申し上げます。

さまざまな功績を築いた稲盛氏は、現在の日本の通信サービス、ひいては携帯電話通サービス市場を作り上げた第一人者でもあります。1932年に鹿児島市で生まれ、1955年に鹿児島大学工学部を卒業。1959年4月に京都セラミック(現京セラ)を設立し、1997年から取締役名誉会長を務めた。1984年には、電気通信事業の自由化に即応して、KDDIの前身会社のひとつ第二電電企画(のちのDDI)を設立。2000年10月にDDIとKDD、IDOの合併によりディーディーアイ(現KDDI)を設立し、取締役名誉会長に就任、2001年6月に最高顧問に就任した。稲盛氏逝去について、KDDIはコメントを発表しました。

代表取締役会長 田中 孝司氏:

弊社 稲盛 和夫最高顧問のご逝去に接し、心より哀悼の意を捧げます。

2000年の3社合併は、小異を捨て大同団結することで、かつてない歴史的な業界再編に至りました。これは稲盛 和夫最高顧問の「真に国民のための通信サービスを提供しよう」という新たな大きな志が導いたものと思っています。

その後も折に触れ、「人間として何が正しいか」を座標軸に据えた経営哲学の教えを受けたことは、私にとって、KDDIにとって、かけがえのない財産であり、今後もその遺志をKDDIグループ全体で継承し、更なる発展に繋げていかなければならないと思っております。稲盛 和夫最高顧問の多大なる貢献と功績にあらためて感謝申し上げます。

代表取締役社長 髙橋 誠氏:

弊社 稲盛 和夫最高顧問は、弊社社是に掲げております「心を高める~動機善なりや、私心なかりしか~」を自らに問い続け、世のため人のために尽くそうという純粋な気持ちで弊社の前身であるDDI(第二電電)を創業し、その後2000年のDDI、KDD、IDOの三社合併、事業の発展に尽力されました。また、稲盛 和夫最高顧問の経営哲学がしたためられた「KDDIフィロソフィ」は現在も弊社の礎になっています。稲盛 和夫最高顧問の遺志を継承する全社員が一丸となって、経営理念にも謳っている「豊かなコミュニケーション社会の発展に貢献」できるよう、邁進していく所存です。 ここにご逝去を悼み、謹んでご冥福をお祈りいたします。

京セラ創業者稲盛 和夫氏が死去、KDDI誕生などに尽力

 

 

8/30 KDDI/沖縄セルラー 株価情報

★日経平均先物:上げ
◆KDDI(9433:東証PRM) 

ADR 4,209円 PTS 4,210円 東証 4,212(-60円) PER:13.45

株価推移:3,981円〜4,606円(22/4/1〜22/8/29)  (一株配当:135円,配当利回り:3.205%) 上場来高値:4,636円

自己株式取得期間21/6/1〜23/5/31 200,000,000,000円上限

期間 平均株価 取得株数 予算行使
2022/7/1~2022/7/31 4,381円 6,571,300株 100%
2022/6/1~2022/7/31 4,384円 1,611,300株 18%

★5/13決算 連続増配20年

「au PAY カード」で最大8000万ポイント山分け、会員数800万人突破記念

9月1日の申し込み開始を忘れないようにしましょう。

KDDI、沖縄セルラー、auフィナンシャルサービスが提供するクレジットカード「au PAY カード」の会員数が800万人を突破した。これを記念したPontaポイント還元キャンペーンが実施される。期間は9月1日~10月31日。期間中、au PAY カードもしくはau PAY カード ゴールドを2万円以上利用すると、キャンペーンに参加したユーザーの人数に応じて、最大で8000万ポイントが山分けされる。参加者が14万9999人までの場合は、総額1000万ポイント、15万~49万9999人で3000万ポイント、50万人以上が参加した場合は8000万ポイントとなる。キャンペーン参加には、9月1日以降オープンのキャンペーンサイトからエントリーが必要。参加者人数にかかわらず、1人あたりの還元上限は1000ポイントまでで、付与予定日は12月末。KDDIの携帯電話サービスや電気、ガス、auかんたん決済、BIGLOBE利用料金、ローンなどはキャンペーンの対象外となる。 au PAY カードは2014年10月に申込受付を開始。年間約100万人ペースで会員数を拡大し、サービス開始からおよそ8年の2022年8月に800万人に到達した。

「au PAY カード」で最大8000万ポイント山分け、会員数800万人突破記念