NTTドコモ 事業者間「ローミング」検討 KDDIの大規模通信障害受け

NTTドコモは、大規模な通信障害時に他社とネットワークを融通し合う「ローミング」を検討していく方針であることがわかっりました。7月2日に発生したKDDIの大規模な通信障害では、完全復旧までに86時間かかり110番などの緊急通報もできなくなりました。この障害を受け、NTTドコモは他社とネットワークを融通し合う事業者間の「ローミング」が必要であるとして、検討していく方針だということです。また、ソフトバンクも今後、総務省が検討会などを行う場合には参加する意向を示しています。「ローミング」をめぐっては、東日本大震災の発生後から議論されているが、実現していません。

NTTドコモ 事業者間「ローミング」検討 KDDIの大規模通信障害受け



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