SCSKがローカル5Gの免許取得

SCSKは、第5世代通信(5G)を地域限定で使う ローカル5G 免許を取得しました。今後、性能の強化を進めるほか、顧客との共創・実証実験などを通じ、カメラ動画のリアルタイム解析や、5Gを活用したアプリケーション(応用ソフト)の開発、検証などを進めていきます。通信に必要な基地局機能だけでなく、サーバーを分散配置することで低遅延を実現するマルチアクセスエッジコンピューティング(MEC)技術も含めたオールインワン型のローカル5Gを構築しました。今後、SCSKでは、コンテナ技術や仮想マシンといった仮想化技術を取り入れ、5G関連ハードウエアとの相互接続性を検証していきます。米マイクロソフトの複合現実(MR)端末「ホロレンズ」などを用いて、遠隔での作業・教育支援が行えるアプリの開発も進めていきます。

ローカル5Gとは 地域・産業のニーズに応じて地域の企業や自治体等が個別に利用できる5Gネットワークのことです。 通信事業者が全国で展開する均一な5Gの通信サービスに対して、ローカル5Gは、地域・企業が主体となって、自らの建物内や敷地内といった特定のエリアで自営の5Gネットワークを構築・運用・利用することができます。

SCSKが免許取得、「ローカル5G」実現したいサービスの中身

4/6 KDDI/沖縄セルラー 株価情報

4/4より、9436:沖縄セルラーは、スタンダート市場、9433:KDDIは、プライム市場となります。

★日経平均先物:下げ

◆9436:沖縄セルラー電話 前日実績

安値 4,895円 高値 4,935円 終値 4,895円(-35円) 

  1,000株保有(平均取得株価:4,818円)

◆9433:KDDI 

ADR 4,063円 PTS -円 東証 4,069円(-20円) PER:13.78

  1,000株以上保有(平均取得株価:2,870円)

株価推移:3,981円〜4,164円(22/4/1〜22/4/5) 

2022年4月1日からのチャート

★権利付最終日 2022/9/28残175日一株配当:125円,配当利回り:3.072%)

中間 2021/12/1~
期末 2021/6/24~
優待 2021/6/1~

★株主優待2022: au PAY マーケット 商品カタログギフト(KDDI/沖縄セルラー)

株主優待は、au PAYマーケット商品カタログギフトがもらえます。選りすぐりのグルメ品を選べるカタログギフトです。

自己株式取得期間21/6/1〜22/5/31 200,000,000,000円上限

期間 平均株価 取得株数 予算行使
2022/2/1~2022/2/28 3,743円 5,245,700株 100%
21/6/1〜22/5/31 3,521円 38,236,900株 67%

★2022年のSQ決済日

MNPの ワンストップ化 、23年4月にも試験導入へ

電話番号をそのままに、契約する携帯電話会社を乗り換えられるMNP(モバイルナンバーポータビリティ)制度は現状、現在契約中の携帯電話会社と乗り換え先の携帯電話会社での2回の手続きが必要です。これをひとつの窓口で受け付けることで、乗り換えの迅速化や引き止めの防止などのメリットがあるとされています。

私は、ソフトバンクからUQ-mobile、楽天モバイルからUQ-mobile、UQ-mobileからauのMNPを自身でおこないましたが、移行元の携帯会社からの引き留め、各社によりMNP予約番号の取り方が違ったり、乗り換え先の受付方法が各社異なるなど、いろいろ煩雑なところがありました。 ここがワンストップで切り替えが出来るようになると便利になりますね。

MNPの「ワンストップ化」、23年4月にも試験導入へ