3/22 KDDI/沖縄セルラー 株価情報

★日経平均先物:上げ

◆9436:沖縄セルラー電話 前日実績

安値 4,985円 高値 5,030円 終値 5,030円(+10円) 

  1,000株保有(平均取得株価:4,818円)

◆9433:KDDI 

ADR 4,046円 PTS 4,015円 東証 4,012円(+43円) PER:13.59

  1,000株以上保有(平均取得株価:2,870円)

株価推移:3,237円〜4,037円(21/10/1〜22/3/18) 

★権利付最終日 2022/3/29残7日一株配当:125円,配当利回り:3.116%)

中間 2021/12/1~
期末 2021/6/24~
優待 2021/6/1~

★株主優待2022: au PAY マーケット 商品カタログギフト(KDDI/沖縄セルラー)

株主優待は、au PAYマーケット商品カタログギフトがもらえます。選りすぐりのグルメ品を選べるカタログギフトです。

自己株式取得期間21/6/1〜22/5/31 200,000,000,000円上限

期間 平均株価 取得株数 予算行使
2022/2/1~2022/2/28 3,743円 5,245,700株 100%
21/6/1〜22/5/31 3,521円 38,236,900株 67%

★2022年のSQ決済日

株主優待についてについて考える。

西村博之さんのYouTubeを見ました。株主優待のメリットについて話題にされていました。株主優待は、課税されない。毎日株価を見なくていい、株主は株価気にしていないので安定する。という事を話されていました。私も株主優待系の株を買っていますが、なんか納得してしました。ポイントで株を買う話題が出ていましたが、私はPontaポイントでKDDI株は買っています。去年一年間で7株買っています。

KDDI、日本で初めて量子コンピューティング技術で通信品質を改善

KDDIは、2022年1月~2月に日本で初めて量子コンピューティング技術を活用して、基地局の通信品質の改善を図りました。東京都・神奈川県の一部の基地局約1000局の設定を最適化し、ユーザーの通信速度がさらに向上したといいます。同社は今回の取り組みで、量子コンピューティング技術と同社が保有する特許技術を活用し、多くの基地局をまとめて自動で最適化する手法を確立しました。基地局には、もともと複数の基地局間で影響を考慮しなければならない設定があるとされ、それを最適化することで通信品質を向上できます。しかし、多くの基地局を対象にすると、従来型の汎用コンピューターによる総当たり計算では設定パターン数が膨大になり、最適化を完了することが困難でした。そこで同社は、富士通が開発した量子インスパイアード技術であるデジタルアニーラを用いて、多くの基地局をまとめて最適化する手法を確立しました。これにより、約1000局の基地局の最適化を約60分で計算でき、従来よりも高精度の品質改善が可能となりました。KDDIでは、2022年度以降、量子コンピューティング技術を活用し、東名阪の都心部を中心として4G/5Gの通信品質向上を目指していくとしています。

デジタルアニーラは、組合せ最適化問題を解くことに特化した、量子コンピュータに着想を得た計算機のアーキテクチャです。デジタル回路の利点(高い設計自由度やノイズ耐性)と、量子現象に着想を得た高速性をあわせ持ちます。富士通は、デジタルアニーラの利用環境をクラウドサービス「FUJITSU Digital Annealer クラウドサービス」として提供しています。