5G整備競争が本格化

携帯4社の5G化への動きが加速しているようです。

携帯4社の決算が出揃った。楽天モバイルからのローミング収入などもありKDDIが増益に転じたが、やはり料金引き下げの影響が非常に色濃く、各社の業績は冴えない。ただ菅義偉前首相の退任で政府からの引き下げ圧力は弱まったこともあり、各社の取り組みは料金引き下げから5Gの整備へと大きくシフトしつつあるようだ。決算内容から5Gを巡る各社の取り組みと課題を振り返ってみたい。

料金引き下げはひと段落、5G整備競争が本格化–携帯4社の決算を読み解く



2/17 KDDI株価情報

★日経平均先物:上げ

ADR 3,790円 PTS -円 東証 3,788円(+68円) PER:12.86

株価推移:3,237円〜3,820円(21/10/1〜22/2/16)

★権利付最終日 2022/3/29残40日一株配当:125円,配当利回り:3.300%)

中間 2021/12/1~
期末 2021/6/24~
優待 2021/6/1~ 

優待内容 

https://www.kddi.com/corporate

/ir/individual/stockholder/

自己株式取得期間21/6/1〜22/5/31 200,000,000,000円上限

期間 平均株価 取得株数 予算行使
21/1/1~21/1/31 3,558円 5,621,400株 100%
21/6/1〜22/5/31 3,486円 32,991,200株 57%

★2022年のSQ決済日



ソフトバンク メールアカウントにおけるパスワード付き圧縮ファイル禁止 

ソフトバンクは2月15日、同社従業員のメールアカウントにおけるパスワード付き圧縮ファイルの利用を廃止すると発表した。同日以降、パスワード付き圧縮ファイルを添付したメールを受信した場合、メール本文のテキスト以外の全ての添付ファイルが削除されるという。

ソフトバンクが“PPAP”廃止 「Emotet」などのマルウェアを警戒