ソフトバンクは、2021年度第3四半期決算を発表、売上高・営業利益は前年同期比で10%増、2%減の増収減益という結果だった。5Gエリアの展開は評価されますが、携帯の商材については、KDDIのように責める姿勢を見せてほしかったと感じます。好調とされる、ワイモバイルですが、個人的には、UQmobileや、OCNモバイルONEのように節約モード、データ消費モードの切り替えが出来ないのは使っていて不満に感じます。NTTダークファイバー、KDDI系回線を使う法人向け回線はほぼ100パーセントの法人へのアプローチが出来ているので、NTT、KDDIとしては大切なパートナーだと思います。ソフトバンクは法人向けが特に強い結果が表れれています。
ソフトバンク21年度Q3は増収減益、ワイモバイルが成長を牽引し続ける理由とは